土地評価の実際

不動産知識の差が、相続税額の差

実際に私達が再検討した事例の一部をご紹介します。
もちろん、すべて当局に承認いただいています。
申告済の方はすぐにチェックを。これから申告という方はご注意下さい。



 【事例1】 広い土地 (H16.1.1〜の相続)

■所在地/福島県
■土地面積/1005m2
■状況/宅地

 

状 況

相続評価

当初の評価

建物が建っているということで、路線価を使ったシンプルな評価をしていた。

8,030万円

当事務所の評価

幹線道路には面していましたが、容積率は周辺の平均戸建住宅や、マンションの状況・ロードサイド店舗の状況などを調べた上で新広大地評価を行った。

5,125万円

相続評価の差
(相続税額の差)

 

2,905万円
(1,162万円)


このほかの事例

 

【事例1】 広い土地(H16.1.1〜の相続)
【事例2】 区分評価できる土地
【事例3】 特定路線価の付設
【事例4】 狭い道と区分評価
【事例5】 路線価の不備
【事例6】 高低差や里道
【事例7】 容積率の違いを考慮
【事例8】 固定資産評価を修正し、相続税評価を適正化
【事例9】 広い土地(〜H15.12.31までの相続)