Q1. すべての財産に相続税はかかるのでしょうか?

A1.
相続税の課税対象となる財産には、被相続人が持っていた現金はもちろん、預貯金、土地、建物、有価証券、ゴルフ会員権、商売に関する売掛金などがあり、金銭に見積もることができる経済的価値があれば、そのほとんどが対象となります。
さらに、
被相続人の死後に支払われる死亡退職金()、被相続人が保険料を負担していた場合の死亡保険金()、生前贈与していたつもりでも法的に贈与が成立していない名義財産や、場合によってはヘソクリも遺産として課税されます。

死亡保険金や死亡退職金は、法定相続人全員が受取った総額が
  非課税枠(500万円×法定相続人の数)を超える場合

反面、財産の性質によってかからないものもあります。
お墓や仏壇、国や地方公共団体、特定の公益法人等への寄付した財産などがあげられます。

 

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