Q1. 相続税がかからなければ、相続手続きは必要ないのでしょうか?

A1.
相続税の申告が不要であっても、亡くなった人名義の不動産や預貯金等の名義変更など各種手続きは必要です。

というのは、死亡保険金や遺言記載の財産以外は、被相続人の死亡の瞬間から相続人全員の共有となり、何種類もの書類に、相続人全員のサイン・実印押印・印鑑証明書が揃うまでは被相続人名義の財産には問題が生じてしまうからです。

いくら、生前中の「相続放棄する」旨の同意や書類を作っていても、意味はありません。

正式な『放棄』は、相続を知った日から3ヶ月以内に家庭裁判所での手続きが必須です。

詳しくは、
★ 相続発生に伴い必要な手続き
★ 不動産の名義変更の手続き
★ 預貯金等の解約出金や名義変更の手続き
★ 投資信託や上場株式の名義変更の手続き
★ 借入金の承継手続き
★ その他の財産の名義変更手続き
★ 遺族年金他の名義変更の手続き
★ 相続手続きのサポート報酬について  
などをご覧ください。

 

 

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