Q10. 先日亡くなった父の書斎から、「遺言書」と書かれた封書が出てきました。 封を切って、中身を見てもよいですか?

A10.
民法1004条に、
「 遺言書の保管者は、相続の開始を知った後、遅滞なく、これを 家庭裁判所に提出して、その検認を請求しなければならない。
 保管者がない場合において、相続人が遺言書を発見した後も同様とする。
「 封印のある遺言書は、家庭裁判所において相続人又は その代理人の立合いがなければ、開封することができない。
とあるので、
開封せずに、お父上の自宅近くの家庭裁判所に“検認”の申し立てをしなければいけないこととなっています。

※ 検認とは A11.をご参照ください。

 

 

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