Q2. 子供や孫の名前の預金に長年に渡って現金や預金の贈与をしてきました。 税理士や銀行、JA、郵便局から年110万円以下なら何も問題ないと聞いていますが、 本当でしょうか?

A2.
名前を変えているだけで贈与が成立しているとの指導は誤っており、それが元で、相続後の遺産分割や相続申告後の税務調査で
深刻な問題が生じています。

贈与は、渡しきってはじめて成立するものであり、単に名義をかえているだけではトラブルの元になってしまいます。

現に弊社には、相続申告後の税務調査で指摘され、申告を担当した税理士と責任のなすりつけ合いのあげく相談に来られる方が多くいらっしゃっています。

これまでにしてきた贈与について、生前中に今一度見直し、税務署から否認されないかチェックや相談をオススメします。

詳しくは、
贈与が否認されないために
実質所有者(贈与成立)判定シート
などをご覧下さい。

 

 

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