Q3. そもそも贈与税って、どれくらいかかるのでしょうか?

A3.
平成27年1月1日以降の贈与分については、受贈する側を2通りに分け、それぞれ異なる税率となりました。
「20歳以上の子・孫・ひ孫が受贈した場合」 と
「それ以外の者が受贈した場合」 
に分かれています。

「20歳以上の子・ひ孫が受贈した場合」は、税率が引き下げになりましたので、事実上の減税となりました。

それに対して、
「それ以外の者が受贈した場合」、つまり配偶者や兄弟、嫁、婿あるいは20際未満の子・孫・ひ孫が贈与を受けた場合は、税率が引き上げられました。

ちなみに、
この20歳以上か未満かというのは、贈与年の1月1日時点での判定となります。

この改正を生かして贈与を上手に使うことにより、相続税の増税対策をすることは可能だと思いますが、
今後の贈与は、Q4.にあるように1次と2次の相続税を合計した相続税割合と比較した上で行えば、結構な節税が可能と存じます。

詳しくは、
★ H27~改正後の贈与税割合表

をご覧ください。

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