Q6. 相続時精算課税制度を利用して贈与したいと考えています。 贈与のコツはありますか?

A6.
相続時精算課税制度で贈与した財産は、相続申告時には、時価が上がっていても贈与日の価額で相続財産に合算する決まりです。

ということは、
① 贈与後に値上がりしそうな土地や上場株・自社株など
② 将来収入を見込める賃貸建物など
を贈与すると有利になるわけです。

しかし、
将来に今よりも相続評価が下がりそうな土地・建物・株式などを贈与してしまうと不利になります。

他方、
損得ではなく争続対策としての使い方もあります。
相続開始より前に支配しておきたい居宅やその敷地、自社株や事業に使っている不動産・機械などは、先にもらっておく事は損得抜きで大切だけらです。

詳しくは、
★ 大型贈与で有利に資産移転
をご覧ください。

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