Q11. 子や孫が住宅を取得するときの資金の贈与にも 非課税制度があると聞きましたが・・・?

A11.
平成31年6月30日までの間に父母や祖父母・養父母からの贈与により、居住の用に供する住宅用の家屋の新築、取得等の対価に充てるための金銭を取得した場合において、一定の要件を満たすときは、一定の非課税限度額までは贈与税の申告を条件に贈与税が非課税となります。

もらう側の要件は、次のとおりです。
● 贈与を受けた時に受贈者が日本国内に住所を有していること。
● 贈与を受けた年の1月1日において、20歳以上であること。
● 贈与を受けた年の年分の所得税に係る合計所得金額が2,000万円以下であること。
● 贈与を受けた年の翌年3月15日までに、
  住宅取得等資金の全額を充てて住宅用の家屋の新築等をすること。
● 贈与を受けた年の翌年3月15日までにその家屋に居住すること、
  又は同日後遅滞なくその家屋に居住することが確実であると見込まれること。

詳しくは、
住宅取得資金の贈与【H27.4.1~の税制改正より】
をご覧ください。

 

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