Q11. 子や孫が住宅を取得するときの資金の贈与にも 非課税制度があると聞きましたが・・・?

A11.
令和3年12月末までの間に父母や祖父母・養父母からの贈与により、居住の用に供する住宅用の家屋の新築、取得等の対価に充てるための金銭を取得した場合において、一定の要件を満たすときは、一定の非課税限度額までは贈与税の申告を条件に贈与税が非課税となります。  

もらう側の要件は、次のとおりです。
● 贈与を受けた時に受贈者が日本国内に住所を有していること。
● 贈与を受けた年の1月1日において、20歳以上であること。
● 贈与を受けた年の年分の所得税に係る合計所得金額が2,000万円以下であること。
● 贈与を受けた年の翌年3月15日までに、
  住宅取得等資金の全額を充てて住宅用の家屋の新築等をすること。
● 贈与を受けた年の翌年3月15日までにその家屋に居住すること、
  又は同日後遅滞なくその家屋に居住することが確実であると見込まれること。

詳しくは、
贈与税のかからない7つの贈与(住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税)
をご覧ください。

 

よくあるご質問【贈与】に戻る>>

 

当事務所の解決事例を検索する

分野別

お悩み別

路線価から下げないと損!今すぐチェック
PAGE TOP