財産ボリュームや相続人の数により、税額はこんなに変わる!

亡くなるのは、お父さんだけではなく、
お母さんもいつかその時が来てしまいます。

ということは、
お母さんの相続の際にも、相続税の率が高くなる影響を受ける  
ということです。

20140306

●1次 相続税額 【配偶者が1/2と仮定】  ●2次 相続税額

zouzeihym.fw

相続マイスターが上記の表を解説

上記の表のように、父(1次)の遺産3億円として、
財産を有していない母が1/2相続すると、
1次と母死亡時の2次とのトータル相続税額は
A 2,860万円+B 1,840万円 = 4,700万円 になります。

仮に、母が既に 0.5億の財産をもっているところに母が1/2相続してしまうと2次相続時の遺産は、0.5億円+3億円×1/2=2億円となり、2次相続税額は C 3,340万円(1,500万円up)に跳ね上がります。

結果、1次+2次のトータル税額は、
A 2,860万円+C 3,340万円=6,200万円にもなります。

もし、ここで1次の母相続分を1/3に抑えると、
トータル税額は、5,600万円となり、600万円の節税が可能となります。

このように、母死亡時の2次相続税額を考えずに、父の相続をしてしまうと、子どもが支払う相続税のトータルは、増えてしまうわけです。

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