相続解決事例①

持っている生産緑地について配偶者相続を提案して、節税可能となった事例

【ご相談者様の状況】困っている点 不動産はご自宅以外に生産緑地にある田が1箇所770㎡と市街化調整区域にある畑が2箇所 計1,800㎡について、相続人である配偶者(75歳)と息子さん(47歳)の計2名。息子さんは会社員の為に耕作はできるだけ避けたい。 その様な状況で・・・① 一次相続税の負担を少なくしたい           ② 将来の二次相続税も考えた遺産分割をしたい 【相続ステーシ
続きを読む >>

【相続解決事例】相続人の仲が良くないケース③

 仲の良くない兄弟姉妹で「仲良く話し合い」というのは土台無理な話です。 本来は公正証書遺言を作成しておくべきですが、遺言もなく相続発生した場合は・・・・・ 【対応1】  当社では、“ 皆様が当事者なので放っておかないで ” という心を込めて、相続人全員に文章で呼びかけをするケースも少なくありません。  例えば、 『遺産目録の作製が完了しました。〇月〇日〇〇時に遺産分割協議の場を弊社にて設
続きを読む >>

「相続放棄」発言や過去の念書で安心していたケース

ご相談者様の状況 夫に不幸がありました。相続税の基礎控除額は超えており申告義務があります。 相続人は妻である私と子の2人ですが、生前中より私がすべて相続するよう夫と子供との間で話がついていました。 放棄の手続きは夫が亡くなってから3ヶ月と聞きましたがどうしたら良いでしょうか。 相続ステーションの提案内容 弊社は28年間にわたり、延べ2,500件を超える相続税申告に携わってきましたが、家
続きを読む >>

相続人の中に住宅ローン、年金暮らし、離婚などでお金が要りそうな人がいたケース

ご相談者様の状況 夫が亡くなり相続人は奥様と長女・二女の3人います。 夫の財産は自宅不動産のほか、預金や株・投資信託などの金融資産が中心で、 相続税の計算と合わせて相談したいと奥様からご連絡があった。 相続ステーションの提案内容 ご主人の遺産分けはこちらがご提案した2次相続の相続税額まで試算した提案をベースに奥様が決定しており、長女と二女も一応は納得していた。 長女には子がおり
続きを読む >>

税務署からお尋ね書が届いたケース

ご相談者様の状況 和歌山市内にお住いの、女性の相続事例。 財産は、和歌山市内の土地と建物、金融資産の合計5700万円 相続人は、配偶者と子2人の合計3人。基礎控除額は、4800万円。 相続税が課税されるとは知らず、税務署からお尋ね書が届いてもしばらく 放っておいていた。 相続税の申告期限から8か月が経過したところ、再度お尋ね書が届いたため 焦って税理士を探し始めた。 相続ス
続きを読む >>

配偶者の保有財産が多かったため、トータルの相続税を考えて遺産分割をしたケース

ご相談者様の状況 財産1億円をお持ちのお父様が他界され、相続人はお母様とご長男のお二人でした。 配偶者は1億6,000万円までは相続税がかからないことを知っていたため、すべてお母様が相続して相続税が発生しないようにと考えておられましたが、申告は必要とのことで当事務所へ相談に来られました。 相続ステーションの提案内容 お母様の財産状況をヒアリングしたところ、お父様と同等の財産をお持ちであるこ
続きを読む >>

カテゴリメニュー

相続 知恵袋
解決事例
お客様の声

大阪梅田駅直結

初回相談無料

事前予約/平日 9:30〜19:30/土曜 9:30〜17:30