相続税のお役立ち情報

Q6. 自宅にはあまり相続税がかからないそうですが、どうしてですか?

A6. 「小規模宅地等の減額」という制度があるからです。 これは自宅以外の土地に比べ、自宅として使用していた土地に対する相続税は一定の要件をクリアできれば軽減できる制度です。 被相続人(や生計一親族)が居住している土地を、配偶者や同居者など一定の相続人が相続された場合には、最大 330㎡ の部分について80%減額できる特例です。 当然、相続税は軽減できます。 特に、地価の高いところで
続きを読む >>

Q5. 相続税の申告で注意しなければならないことは?

A5. 相続申告は、
  (1)土地評価   (2)税務調査のポイントとなる生前分散資金(贈与・ヘソクリ)を
 ガードできるかどうか
   (3)納税や生活資金、二次相続まで考えた遺産分割アドバイス
がポイントです。 土地評価については、Q10. をご覧頂きたいのですが、それ以外の最近の傾向として、亡くなった人の名義ではない財産であっても、税務署は、実質的に亡くなった方が管理していた財産や相続人
続きを読む >>

Q4. 葬式費用は相続財産から差引くことができると聞きました。 領収書がもらえなかったら、差引くことはできないのでしょうか?

A4. お寺に払った戒名料や、お手伝いしてくれた人に払ったお礼など、 領収書をもらえない場合があります。 領収書がなくても差引くことは可能です。 しかし、後々トラブルにならないように、 いつ、だれに、何に対していくら支払ったかをメモで残しておくことを お勧めします。 又、葬式費用は実際に負担された方の相続財産から控除する形式をとるので 弊社では遺産分割協議書で負担するこ
続きを読む >>

Q3. 相続税はいつまでに申告しなければいけないのでしょうか?

A3. 被相続人が死亡をしたことを知った日の翌日から10ヶ月以内です。 相続人によっては遠方に住んでいるなどの理由により知った日が遅れる場合もあると思います。 それでも知った日の翌日から10ヶ月以内です。 そうなると相続人間で申告期限が違ってくることもあります。 遺産の総額が基礎控除を超えているにもかかわらず、もし10ヶ月以内に遺産分割協議と相続税申告を済ませないと、様々な特例を受け
続きを読む >>

Q2. マイホームを持っていると相続税がかかるというのは本当ですか?

A2. 必ずとは言えません。土地の評価にもよります。 平成27年以後の相続税改正により、都市圏を中心に課税対象者は大幅に増加するようになりました。 詳しくは ・相続税改正後の影響とポイント  などをご覧頂きたいのですが、 要点は、 相続税の基礎控除というものが従来の6割に下がったのが申告義務者が大幅に増えた原因です。 例えば相続人が3人の場合、 従来では、遺産額が8,
続きを読む >>

Q1. すべての財産に相続税はかかるのでしょうか?

A1. 相続税の課税対象となる財産には、被相続人が持っていた現金はもちろん、預貯金、土地、建物、有価証券、ゴルフ会員権、商売に関する売掛金などがあり、金銭に見積もることができる経済的価値があれば、そのほとんどが対象となります。 さらに、 被相続人の死後に支払われる死亡退職金(※)、被相続人が保険料を負担していた場合の死亡保険金(※)、生前贈与していたつもりでも法的に贈与が成立していない名義財
続きを読む >>

Q&A相続税

Q1. すべての財産に相続税はかかるのでしょうか? Q2. マイホームを持っていると相続税がかかるというのは本当ですか? Q3. 相続税はいつまでに申告しなければいけないのでしょうか? Q4. 葬式費用は相続財産から差引くことができると聞きました。領収書がもらえなかったら、差引くことはできないのでしょうか? Q5. 相続税
続きを読む >>

相続税申告の報酬規定(料金)

相続税申告に関する無料相談実施中  相続税申告、相続手続きや遺言書作成など相続に関わるご相談は相続ステーションにお任せ下さい。 相続ステーションの税理士が親切丁寧にご相談に対応させていただきますので、まずは初回無料相談をご利用ください。 財産規模に関わらず出張相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。   基本報酬 遺産総額 報酬額(税抜き)  
続きを読む >>

物納のポイント

事前準備とスピードが大切(H.18 4.1~相続開始分から)(1) 市街化調整区域の土地・接道条件を満たしていない土地や非上場株式でもどうしても他に無ければ可能となりました。(2) 物納申請後、国に収納されるまでの間の準備期間に利子(利息)税がかかる様になった上、財務局からの補完指導(注文)後、のんびりしていると却下され易くなりました。(20日間+3ヵ月~1年間)つまり時間との勝負なので、生前中や
続きを読む >>

延納(分割納税)可能額が制限

相続税の納税は原則  現金一括払い(親族からの借入による納税もOK。賃貸契約書作成が無難)特例(1)延納    現金一括払い不可能部分について担保提供により分割払い。    最長20年(利子 年2.0% ~3.5%)  ※H26.1~は年1.0%~1.7%                              程度の変動制に改正 (2)物納     延納でも納税不可能な部分のみ可   ですが、
続きを読む >>

解決事例
  • 遺産分け編
  • 申告編
  • 土地評価編
  • 生産緑地編
路線価から下げないと損!今すぐチェック
PAGE TOP