広大地評価の廃止に伴う相続評価UPの緊急対策

一団500㎡(一部の地区は300㎡又は1000㎡)以上の土地について広大地評価』が2017.12.末で廃止され、2018年(H30)1月1日~の相続発生・贈与の際は、新方式の地積規模の大きな宅地の評価に移行する予定です。(10月頃に確定すると思われます。)

それに伴い、相続評価額が従来に比べ激増する土地が多くなると思われます。

特に、下記実例のように路線価図で◇の『中小工場地区』は相続評価UP率が高くなります。

 

 緊 急 対 策! 

お持ちの土地を現行の『広大地評価』で計算した評価額と、新方式『地積規模の大きな宅地の評価』で計算した評価額とで比較

 現行の『広大地評価』での評価額の方が低ければ、2017年(H29)末までに『相続時精算課税贈与』を使って子や孫への贈与を検討

 改正内容確定(10月頃)後に贈与登記実行

 

★皆様、機を逃されないよう、お早目にご相談ください。

 

評価額UPの実例

 

地 積

従来方式の
評価額

新方式

評価額

西宮

の宅地

1030㎡

16,382万円22,200万円 

評価 5,818万円 up  (35%up)

相続税 2,327万円 up

豊中

の宅地

 724㎡ 

7,960万円11,012万円 

評価 3,052万円 up  (38%up)

相続税 1,037万円 up 

吹田

の農地

 861㎡

9,750万円12,637万円 

評価 2,887万円 up  (30%up)

相続税 1,010万円 up 

尼崎 

の空き地

 520㎡ 

4,328万円7,540万円 

評価 3,212万円 up  (74%up)

相続税 940万円 up

八尾 

の駐車場

1009㎡

4,572万円8,375万円 

評価 3,803万円 up  (83%up)

相続税 1,300万円 up

 

登記費用や不動産取得税などのコストも含めた比較計算の上、

一団500㎡以上の土地がある方は、年内に対策完了しなければいけないので、

とにかく お早目に ご相談ください 

 

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