広大地評価の廃止に伴う相続評価UPの緊急対策

一団500㎡(一部の地区は300㎡又は1000㎡)以上の土地について広大地評価』が2017.12.末で廃止され、2018年(H30)1月1日~の相続発生・贈与の際は、新方式の地積規模の大きな宅地の評価に移行します。

それに伴い、相続評価額が従来に比べ激増する土地が多くなると思われます。

特に、下記実例のように路線価図で◇の『中小工場地区』は相続評価UP率が高くなります。

 

評価額UPの実例

 

地 積

従来方式の
評価額

新方式

評価額

西宮

の宅地

1030㎡

16,382万円22,200万円 

評価 5,818万円 up  (35%up)

豊中

の宅地

 724㎡ 

7,960万円11,012万円 

評価 3,052万円 up  (38%up) 

吹田

の農地

 861㎡

9,750万円12,637万円 

評価 2,887万円 up  (30%up) 

尼崎 

の空き地

 520㎡ 

4,328万円7,540万円 

評価 3,212万円 up  (74%up)

八尾 

の駐車場

1009㎡ 

4,572万円8,375万円 

評価 3,803万円 up  (83%up) 

京都市

右京区

の宅地

1340㎡ 

9,642万円17,004万円 

評価 7,362万円 up  (76%up)

京都市

南区

の宅地

 803㎡ 

5,169万円9,234万円 

評価 4,065万円 up  (79%up) 

京都府

久御山町

の宅地

1204㎡

3,184万円5,899万円 

評価 2,715万円 up  (85%up)

 

 緊 急 対 策! 

 お持ちの土地を現行の『広大地評価』で計算した評価額と、新方式『地積規模の大きな宅地の評価』で計算した評価額とで比較

 現行の『広大地評価』での評価額の方が低ければ、2017年(H29)末までに『相続時精算課税贈与』を使って子や孫への贈与を検討

 改正内容確定(10月頃)後に贈与登記実行

詳しくは・・・

★「広大地評価」廃止に伴う 相続評価UPの対策フローチャート

をご覧ください。

反響が大きいので年内しかできない土地評価UP対策セミナー自社開催することに致しました。
11/4(土)14:00~16:00
場所:大阪梅田 阪急グランドビル26F
参加費は無料です。
お申込みはお問合せメールからお願いいたします。

詳細はこちら>>>

登記費用や不動産取得税などのコストも含めた比較計算の上、

一団500㎡以上の土地がある方は、年内に対策完了しなければいけないので、

とにかく お早目に ご相談ください 

 

 

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