「広大地評価」廃止に伴う 相続評価UPの対策フローチャート

判定の結果次第では、対策される方が良い場合がございます。

まずは、下記のフローチャートで判定してみましょう。

                   
  一団500㎡(一部の地区は300㎡又は1000㎡)以上の土地ごとに、
現行の「広大地評価」の適用が 不可か検証
             
  「広大地評価」の
適用 土地
    「広大地評価」の
適用 不可土地    
             
  現行・新方式の両方で
土地評価を算出     
     
     

新方式なら
適用できて
評価が下がる土地

  新方式も
適用不可の土地
         
新方式になれば
評価が上がる土地  
  新方式になれば
評価が下がる土地
   
       
         
相続人ごと
 相続税の
 増加額も算出 
  相続税や同族株価が
下がる   
    ほぼ従来と
変わらず
                 

2017(H29)までに子や孫に
相続時精算課税贈与で評価upを回避

① 相続節税見込額と②との比較

② 登記費用や不動産取得税、申告報酬 などのコスト算出

※ 土地を贈与した場合による 収益移転争族防止も期待できる

   

◆土地活用による収益性のアップ

◆土地売却や保険などで、
  納税資金の捻出・確保

◆土地・建物や自社株の法人化

◆財産配分の再検証 と遺言作成

など  

   
   
   
   
   
                   

ご参考ページ

2018.1.1~新設『地積規模の大きな宅地の評価』

「広大地評価」廃止で評価が上がる土地・下がる土地

『広大地評価』廃止に伴う相続評価UPの緊急対策!

反響が大きいので年内しかできない土地評価UP対策セミナー&個別相談会自社開催することに致しました。
セミナー11/4(土)は定員を超えるご参加を頂きました。
ありがとうございました。
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