生産緑地 指定後に関するQ&A

 

★★★生産緑地の指定後に関するQ&A★★★

Q1. 生産緑地の指定後、原則として建物の建築ができないことについて、やむを得ない場合は建築できますか?

A1. 例外として、農業の用に供する施設については市の許可を得て建築できますが、一般の住宅建築はできません。

Q2. 土地所有者が農業に従事していて10年くらいで亡くなっても30年間は生産緑地の制限が続くのですか?

A2. 相続人が営農を継続するか、営農できない場合に市への買取り申出をするかを選択することになります。必ず30年間制限が継続するということではありません。

 

Q3. 生産緑地の指定を中途で解除できますか?

A3. 指定後30年を経過するか農業従事者の死亡等により営農できない場合に、市に買取り申出をして買取り者がいない場合には、申出から3ヶ月後に生産緑地の制限が解除になります。

 

Q4. 生産緑地の指定を受けた農地は売買できますか?

A4. 農地として売買できますが、あくまでも生産緑地の利用制限は継続されます。

 

Q5. 農地としての管理について、耕作の程度、範囲はありますか?

A5. 農地全体で農作物が栽培されている状態が理想ですが、農作物を栽培しない場合でもすぐに栽培が行なえる状態にして頂くことが必要です。

 

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