相続専門 税理士法人プラス/(株)相続ステーション/創業31年・3,300件超の実績

電話相談 平日 9:30-19:30 / 土 9:30-17:30 無料相談を予約

おかげさまで相続専門で創業31年 【実績のごく一例】相続申告手続き 累計3,300件/土地評価 累計27,800件/遺言作成 累計940件/生前対策相談 累計10,500件/税務調査率1%未満 22年間連続

個人クリニックの遺言書の重要性とポイント

クリニックの敷地や建物、建物内装、 医療機器、医薬品、診療未収金などが親の財産で、それらを遺産分割で相続しようとすれば、それだけで他の相続人と不公平になるかもしれません。クリニックの相続は「他の相続人はわかってくれてるはず」ではなく、「わかってくれなくても失敗できない」ものです。従って遺言書は必須であり、その遺言書づくりには多くのポイントが有ります。是非、ご相談ください。

個人クリニックの遺言書の重要性

重要性

対象者が最後まで院長でいないと(又は、院長交替して専従者給与をもらわないと)『特定事業用小規模宅地特例』が受けられません。他方、同じ場所で承継開業するには医療機器・薬剤・スタッフの雇用など全てを速やかに相続する必要があります。

また、言うまでもなく、クリニックの土地や建物も相続できないと相続後に他の相続人に地代や家賃を払い続けなければいけなくなります。

院長交替していても、特別受益が多くなりがちなので、他の相続人の遺留分を侵害しがちになります。ですので、遺言書は必須なのです。
又、Drの相続は税務署も注目しがちなので、名義預金や名義株式などの未成立贈与財産の精査も必要です。

関連ページ
小規模宅地の減額特例の活用◆個人事業用宅地

 

遺言書づくりのポイント

次の財産はもれなくカバーした遺言書が必要になります。

  • クリニックの土地・建物
  • 賃貸建物でクリニックを開業されていた場合は家主への差入保証金
  • 医療用機器・薬剤・消耗品・什器など
  • レセプト未収金
  • クリニックスタッフの日割給料や退職金など
  • 借入やリース債務、未払金・買掛金
  • 名義預金や名義株式

詳細ページ →遺言書の作成の14ポイントを盛り込んだ遺言書サポートとセカンドオピニオン

相続税申告と相続手続きの
メニュー7つ

亡くなった方から相続や遺贈によって財産を取得した場合にかかる「相続税」。
その申告と納税は10ヶ月という限られた期間内で終える必要があります。
相続ステーションⓇでは、相続税申告累計3,300件を超える実績と豊富な経験・ノウハウがございます。
相続専門の税理士がお客様に合ったサポートを提案しています。

生前・相続対策の
メニュー6つ

相続税や争族は、生前対策次第で、かなり軽減できます。
相続ステーションⓇでは、様々なメニューの中から、財産内容やご相続人の状況に合った最適なサポートを提案しています。

相続のお悩み、まずは無料でご相談ください

専門税理士がしっかり伺います。秘密厳守・しつこい営業はありません。

平日 9:30-19:00 / 土 9:30-17:00 平日・土曜 夜間面談可 06-6359-5531 無料相談を予約する 電話で相談予約 無料セミナーのご案内 タンス預金・ゴールド・不動産評価の改正 開催日 9/19(土)・9/26(土) 相続税かんたん試算 無料診断 最短1分 今すぐ試算する