相続or贈与どっちが得!?

【遺産額に対する合計相続税割合表】

1次相続時に相続人は配偶者と子2人、2次相続時の相続人は子供2人と仮定
1次相続時に保有財産0円の配偶者が50%を相続と仮定
1次の相続税及び相続税割合は配偶者軽減適用

1次遺産額
(A)
1次相続税 2次相続税 1次+2次
合計相続税
(B)
合計相続税割合
(B/A)
 1億円     315万円      80万円    395万円  3.9%
 2億円   1,350万円    770万円  2,120万円 10.6%
 3億円   2,860万円  1,840万円  4,700万円 15.6%
 4億円   4,610万円  3,340万円  7,950万円 19.8%
 5億円   6,555万円  4,920万円 11,475万円 22.9%
10億円 17,810万円 15,210万円 33,020万円 33.0%

『合計相続税割合』を下回る『贈与税割合』までの贈与であれば、概ね相続税納税より贈与税納税が得。
   今後の贈与は1次・2次の合計相続税割合を試算した上で大胆な贈与も検討を。

 

贈与額に対する贈与税割合表

例えば
3億円の財産所有者であれば、
相続前に1人あたり年500万円程度の贈与をした方が有利に。
但、
財産ボリュームの変動等を考えて、
1人あたり年300万円以下に留めた方が無難

( )20歳超直系卑属対する贈与税額及税割合

贈与額(A) 贈与税額(B) 贈与税割合(B/A)
 150万円    4  万円

 2.6%
  (2.6%)

 200万円    9  万円

 4.5%
  (4.5%)

 300万円   19  万円    6.3% 
  (6.3%)
 400万円   33.5万円  8.3%
  (8.3%)
 500万円   53  万円
( 48.5万円)
 10.6%
  (9.7%)
 600万円   82  万円
( 68  万円)
 13.6%
(11.3%)
 700万円  112  万円
( 88  万円)
 16.0%
(12.5%)
 800万円  151  万円
(117  万円)
 18.8%
(14.6%)
 900万円  191  万円
(147  万円)
 21.2%
(16.3%)
1000万円  231  万円
(177  万円)
 23.1%
(17.7%)

 

 

 

 

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