解決事例

遺産分割の相続人が遠方居住や疎遠の場合の対応

ご相談者様の状況 普段は私(長男)夫婦が父の世話をしてきました。 弟は遠くへ住んで数年に一度しか連絡をとっていません。 そんな弟でも法定相続分の主張をしてきています。 そればかりか、父の預金を使い込んでるのではないか?と弟が言ってきています。 どうしたらいいでしょうか。 相続ステーションの提案内容 このような案件はよくあります。 特に疎遠にしている子供が顔を出してくれる
続きを読む >>

相続税節税の為の遺産分割「2次相続税を見据えた最適配分」の提案

【ご相談者様の状況】困っている点 遺産は約1億5,000万円。相続人は配偶者(70歳)と長男・長女の計3名。 当事務所へ相談に来られた当初は、法定相続割合どおりに配偶者1/2・長女1/4・長女1/4での遺産分けを考えておられた。   【相続ステーションからの解決提案】 配偶者の従前から所有する財産は約5,000万円。一次・二次の相続税のトータル税額を現状の財産を基に単純にシミュ
続きを読む >>

相続税が節税できる死亡退職金の非課税枠フル活用

ご相談者様の状況 奈良市内にお住いの、男性の相続事例。 金融資産が多くなく、相続税の事を心配して相談にこられた。 財産は、奈良市ほか関西の土地と建物、非上場株式、金融資産の合計2億3400万円(対策前) 相続人は、子3人。基礎控除額は4800万円。 税率ステージ30%で、相続税額は3,480万円。 相続ステーションの提案内容 被相続人の金融資産は1,994万円であったが、
続きを読む >>

保有不動産が多いケース

【ご相談者様の状況】困っている点 父の保有不動産が多く、具体的な相続税評価額が分からず、相続税の納税資金が手持ち資金で足りるか?   【相続ステーションからの提案内容】 相続税試算を簡易な相続税評価額で行うのではなく、申告レベルと同等の精緻な土地評価額を算出することで、より正確な相続税を知ることができる。 現在の所有土地の収益性・将来性を把握できるため、所有不動産を取捨
続きを読む >>

相続人同士の仲が良くないケース②

【ご相談者様の状況】 ・お母さまの相続発生。お父様はすでに亡くなっており相続人は息子2人と娘が1人。 ・財産約2.5億円のうち7割以上が不動産。遺言はない。 ・当初は仲が良かったが、遺産分割の話を進めていくにつれ、どの不動産をどちらが相続するか、お互いの意見が折り合わなくなっていった。 申告期限の一か月前になっても、お互い主張を譲らず、話はまとまらず、遺産分割が進展する気配がない。 ・本
続きを読む >>

持っている不動産が複雑なケース

【ご相談者様の状況】困っている点 被相続人は父で長男と二男が相続人。被相続人所有の不動産はご自宅(450㎡)と駐車場(800㎡)であったが、駐車場は被相続人と長男と二男が1/3ずつ所有する共有状態。 できるだけ公平な遺産分割を考えているが、金融資産はあまり多くなく、どのようにすべ きかわからない。   【相続ステーションからの解決提案】  ・ご自宅については被相続人と同居して
続きを読む >>

名義預金等

【ご相談者様の状況】困っている点 他社税理士が、依頼人の父(以下「被相続人」という)の相続税申告につき、被相続人が過去約10年間にわたり行っている孫への贈与と、死亡前2年間の間に約2千万円の預金出金があるにも関わらず、死亡時点の被相続人の預金残高のみを集計して相続税申告を2年前に行っていた。 最近になって、相続税の税務調査があり、その時の担当税理士の対応に不安を持った依頼人が、ホームページによ
続きを読む >>

相続人に子供がいないケース

【ご相談者様の状況】困っている点 被相続人:父 相続人:結婚して子供のいる長女 結婚して子供のいない二女 ・自宅不動産3,500万円+金融資産3,000万円の計6,500万円の遺産 ・遺言書なし   配偶者である母はすでに死亡(2次相続)、姉妹2人で遺産分割協議をすることに。 それぞれ50代で自身の相続の事をふまえて遺産分割協議をするにはどうしたらよいか。  
続きを読む >>

節税したいケース

【ご相談者の状況、困っている点】 <前提> ・父:被相続人 、母:先死亡 、長男 、次男 ・被相続人は1人暮らし ・依頼者:長男 ・被相続人の遺産                      (単価:千円) 被相続人の遺産 簡易評価 法定相続1/2 長男相続分  不動産 50,980  
続きを読む >>

持っていた建物と土地を売った結果、相続税の負担が減少した事例

【ご相談者様の状況】困っている点 賃貸用建物と土地を所有(テナント賃貸) 1. 建物の固定資産評価が高額・収益赤字・取壊し費用莫大 2. 土地も整形地で高額 固定資産税が居住用ではないため非常に高額であるにもかかわらず、入居率が非常に悪く、実質持ち出しになっている。将来の取り壊し費用も不安。 また、相続税の評価額も高額であるが、その値段で売却できない。 どうすればいいか? 【相続ステ
続きを読む >>

当事務所の解決事例を検索する

分野別

お悩み別

路線価から下げないと損!今すぐチェック
PAGE TOP