解決事例

株や投資信託など時価が変動する遺産が多かったため、早急に遺産分割をしたケース

ご相談者様の状況 お父様が他界され、相続人は子供3人、遺産は金融資産のみであったため遺産分割ももめることなく、均等に分けようと話をされていました。 遺産額が基礎控除を上回っていたため、相続税の申告について当事務所へ相談に来られましたが、相続人たちの仕事が忙しかったため、申告期限である10ヶ月を目途にゆっくりと進めてくれればよいとおっしゃられました。 相続ステーションからの提案内容 遺産の内
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相続人が苦労しそうな老朽貸家、貸地・小作地があったケース

ご相談者様の状況 お父様が他界され、相続人は同居の長男の他に、離れて暮らす二男・三男の計3人。 被相続人の財産は、不動産は自宅・貸地3ヵ所・貸家3軒、預貯金は約8000万円。 貸地・貸家は自宅周辺にあり、不動産は全て長男が相続し、預貯金を二男・三男が中心に相続する方向で考えてはいたものの、貸地や貸家の現況を踏まえて預貯金をどう分割されるかで悩まれ、相談に来られた。 相続ステーションからの提
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専門家に相談して作った公正証書遺言でも相続改正決定(H25)以前に作っていたケース

ご相談者様の状況 相談者は不動産業を営む80歳男性。配偶者は既に亡く、子は家業を継ぐ長男と他家に嫁いだ長女・二女の計3人。 財産は不動産が約2億2000万円と預貯金が約3000万円、他に長女・二女を受取人とする終身保険契約が2000万円。 相談者は、不動産のまま長男に承継していってほしいと強く望んでおり、他家に嫁いだ娘2人には各1000万円を保険金で遺し、全ての財産を長男に相続させるとする公
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固定資産評価を修正し、相続税評価を減額したケース

      ■土地面積/約 892.00 m2 ■状況/倍率地域にある雑種地         状 況 相続評価 当初の評価  市役所の固定資産税評価を鵜呑みにし、 単に倍率を乗じていただけ。 2,149万円  相続ステーション®の評価  標準地の選定や地目の認定の誤り、 減価
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