死亡保険契約の『受取人』間違ってませんか?!

保険契約で死亡保険金を受け取らせれば、遺産を渡したのと同じと思っている方が多い様ですが、全くの誤解です。


なぜなら、死亡保険金は判例 (H16最高裁・H17東京高裁・H18名古屋高裁) により相当な部分まで遺産分割の対象にならない』とされているので、死亡保険金を受取ってもその相続人は別途法定相続分まで主張でき、
逆に争続を助長してしまいます。

早めに受取人を変更した方が無難でしょう。


この様に、受取人の指定を間違うと保険契約は「薬にも毒にもなりうる」ことを一般の税理士や

保険セールスでは知らない様です。
優れた対策手法やツールでも使い方を間違えれば、逆効果になることは他にもたくさんあります。 


尚、遺言で受取人を変更できるのは、原則 H22.3.2以降の保険契約からですので併せてご注意を。

詳しくは⇒ 保険活用法 をご参照ください。

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