持っていた建物と土地を売った結果、相続税の負担が減少した事例

【ご相談者様の状況】困っている点

賃貸用建物と土地を所有(テナント賃貸)

1. 建物の固定資産評価が高額・収益赤字・取壊し費用莫大
2. 土地も整形地で高額

固定資産税が居住用ではないため非常に高額であるにもかかわらず、入居率が非常に悪く、実質持ち出しになっている。将来の取り壊し費用も不安。

また、相続税の評価額も高額であるが、その値段で売却できない。
どうすればいいか?

【相続ステーションからの解決提案】

土地・建物を不動産市況が活況である今のうちに売却することを提案。

元々素人であるご相談者が所有していた建物で、宝の持ち腐れになっていた部分があるため、建物のポテンシャルを活かすことができるプロの投資家を買主としてご紹介。

【解決後のご相談者の状況】

持ち出しの状況が解消された上、売却により現金が入ってきたため、ご相談者の資金繰りはかなり楽に。

収益性が悪い割に固定資産評価額が高い建物を土地と共に現金化したことにより、将来の相続税納税資金を捻出。

また、評価が高額にならざるを得なかった土地・建物を適正な値段で売却したことにより、相続税の負担が減少。

対策前のキャッシュフロー

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