土地活用の判断基準の提案

土地活用の判断基準の提案

土地活用の判断基準の提案

昨今、空き家の多さが報道されています。当事務所では「儲からないが相続税を減らすため」だけの土地活用は節税以上に損をする場合があり、お勧めしていません。活用していない土地はまずは、投資効率重視の視点で複数社による【企画コンペ】形式を提案し、儲かるプランが出てこないのであれば、無理はしないよう進言しています。

土地活用の判断基準の提案

国土交通省の下記の発表によると、今後は、
① 大都市圏・地方圏ともに人口・世帯数は減る

② 空き家は賃貸用だけでなく戸建てでも増えていく

③ 住宅選びで重視されるのは、住宅の広さより立地の利便性にシフトしている。

不動産オーナーの対応

★ 上記の発表を真摯に受け止めて、冷静に所有の更地・貸地・田畑・賃貸建物等の立地や利便性・将来性を考える。

★ 子や孫たちに負わす将来保有コスト(固定資産税相続税修繕費)や金利上昇等に留意。
相続税回収年数』や『収支利回り』という経営感覚を持つことが大切。

使用画像2

まず

1)活用していない土地は投資効率重視で活用を検討し、リターンが悪ければ売却換金の上、その資金にて効率や分け易い資金に転換。

2)賃貸中の物件も現状維持 or リノベーション(用途変更)or 転換(換金)すべきかを検討。

弊社は、賃貸経営管理士資格・宅建免許などにより活用のコンサルティングや売却仲介を承っております。お気軽にご相談ください。

大阪梅田駅直結

初回相談無料

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