【土地評価事例】水路に接した土地

【土地評価事例】水路に接した土地

■土地面積/約 490 ㎡
■状況/道路と当該地との間に幅1.2mの水路が存在

状 況 相続評価
当初の評価 間口全体が接道しているものとして評価していた 5,586万円
相続ステーション®の評価 橋により進入できる幅4.9mを間口とし、併せて水路幅も考慮した 4,580万円 
相続評価の差 (相続税額の差)   1,006万円 (251万円)
単なる生活用側溝(農業用水路を除く)ではない水路や河川に接した土地は、次のように

ケース1・・・ 水路に接した土地で橋や暗渠(あんきょ)がある場合の評価方法

暗渠(あんきょ)や橋の幅を間口とした間口が狭小な不整形地として評価します。しかし、暗渠(あんきょ)、橋の幅が2m未満の場合は、2mに不足な幅部分は " 無道路 " としての評価の減額をします。
水路に接した土地で橋はある

ケース2・・・ 水路に接した土地で橋や暗渠(あんきょ)がない場合の評価方法

暗渠(あんきょ)や橋が架設されていない場合には無道路地として評価します。
無道路地評価というのは、2m幅の橋(道路)を架設すると仮定した評価をするので、ケース①に加えて橋(道路)の架設面積に路線価を乗じた額を差引きます。
水路に接した土地で橋は無い

上手な土地評価で相続節税と遺産分け良いとこ取り!…“路線価評価24種の土地の該当判断(解説動画つき)”

土地評価を下げる為の徹底調査(解説動画つき)

土地評価 32事例

まずはこちらの動画をご覧ください!
税理士によって相続評価に差が出た土地 12の実例を説明しています。

相続税の節税は選ぶ税理士で変わる!申告や対策の方法を税理士法人が解説

 

上手な土地評価で相続税節税と遺産分け良いとこ取り!

土地評価を下げる重要性についてご覧いただけましたでしょうか?

ご覧頂けた方は土地評価を下げる重要性と、お持ちの土地の評価が下がるかもしれないということがお分かりになったかと思います。 ご自身の土地が24種のどれかにあてはまるか否か是非チェックしてみて下さい。

ひとつでも当てはまれば相続税の節税ができるため、思い当たる方はぜひ一度ご相談ください。 

相続ステーションより

道路と評価地との間に水路があり、その橋により進入できる土地。橋により進入できる巾を間口とし、併せて水路幅も考慮した土地評価事例。

無料相談予約をする
電話相談はこちら

平日 9:30〜19:30/土曜 9:30〜17:30