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税務署は医者・歯科医師の相続事案については、いまだに注目度が高い傾向にあります。特に、①子や孫名義の金融資産贈与は成立しているか?②配偶者の給料は通帳上も定期的に払っているか③配偶者名義の保険や年金を夫が払っていないかを注目しがちです。そのほかにも注意点がいっぱいなので緻密な対策が命運を分けます。

「医師・歯科医師」の為の相続税対策の注意点

税務署が注目する注意点を列挙しています。下記の動画で解り易く解説しております。

 財産を子・孫や配偶者に名義分散している場合、

マイナンバー・財産債務調書(財産3億円以上)によりマークされる前に検証と対応を済ませておく。

参考ページ・・・・・ 税務調査の対象先と調査プロテクション

死亡保険・年金保険や満期保険の受取人に問題ないかをチェック。

参考ページ・・・・・ 相続対策としての保険活用法

ドクター所有地で開業されている場合、後継者が特定事業用宅地特例(400㎡まで80%土地価額OFF)で節税するためには、同居していない限り相続開始まで院長変更はしない。

参考ページ・・・・・ 事業用土地の相続税を節税する特例

NEW

 『相続開始までの院長であり続けるのは無理』、『2028年末までに院長交替したい』という方は、2019年4月~新設の『個人事業主の事業承継特例』で納税猶予贈与

ドクター所有地上で医療法人経営されている場合、特定同族会社事業用宅地特例(400㎡まで80%土地価額OFF)で節税するために、後継者は生前中に理事入りの上、地代や家賃の額に要注意を。

参考ページ・・・・・ 事業用土地の相続税節税する特例

事業用土地の相続税節税

子どもが同居していない場合、2次相続でも特定居住用宅地特例(330㎡まで80%土地価額OFF)を使うために、配偶者も遺言作成を。

参考ページ・・・・・ 自宅の相続税を節税する特例

上記を含めた1次・2次の相続税試算と配偶者への最適配分割合の算出。

参考ページ・・・・・ 相続 改正後の節税や財産分けのポイント

上記相続税特例や配偶者最適配分、スムーズな相続の為にも、相続税に精通した遺言を作成。

参考ページ・・・・・ プロも知らない遺言作成12の極意

生前贈与は損益分岐点を把握して実行。(「相続税割合」と「贈与税割合」を比較)

参考ページ・・・・・ 相続 or 贈与どっちが得!?

賃貸収入により資産増や所得増税にならないように、「プライベートカンパニー」や「賃貸建物の相続時精算課税贈与」を。

参考ページ・・・・・ 不動産賃貸は法人で  大型贈与で有利に資産移転

地主ドクターの場合は、できるだけ生前中にご本人の費用で「土地精緻評価」を算出。

参考ページ・・・・・ 土地評価は相続節税の第一歩!

GOLDは、購入価格を示す書類を引き継ぎ。美術品は、購入価格・リセール可能額のリスト作成を。

参考ページ・・・・・ 相続する美術品・骨董品・宝飾品・コイン切手の査定・売却・寄付

子供全員の同意がないと特定の子を成年後見人に指名できないので「任意後見契約」や「家族信託」などの認知症対策も忘れずに。

参考ページ・・・・・ 認知症への備え(任意後見契約)

 後継者がいない

  • ① 個人医院は、第三者を副院長として雇用の後、院長交替時に同人と建物賃貸契約。
  • ② 法人医院は、土地建物を退職金の代わりに個人に名義変更の後、法人と建物賃貸契約など。

 不動産を第三者に売却するなら、譲渡税率(現行20%)が高くなる前に、不動産オークションや競争入札が有利。

など

大阪梅田駅直結

初回相談無料

事前予約/平日 9:30〜19:30/土曜 9:30〜17:30