相続手続きと相続税申告をスムーズにするなら「遺言書」を作りましょう

当社は20年以上前から本格的に皆様の遺言サポートをしてまいりましたが、相続増税の改訂後は既に遺言書を作成済みの方からの遺言診断も増えてきました。

遺言は不要という方の誤解

「 以前、父の相続の際に弟にたくさん相続させたから、今回の母の相続では少額の遺産分けで納得してくれると思ってる。 」という話を耳にすることがあります。

しかし残念ながら、相続というのは被相続人ごとで全くの別モノなので、法的には白紙です。
又、「Aは放棄すると一筆書いてくれている。」として無効です。
「Bには生前にたくさん贈与している。」場合でも遺言書が無い限り、遺産分割協議書にBさんの署名・実印押印・印鑑証明書が必要となります。
相続発生前の方、既に不幸があった方とも正しい理解が不可欠です。

遺言書の効能

遺言書はポイントを押さえて作っておけば、相続がおきても何種類もの相続人全員の実印やサインを省略できる効果があります。
 もめそうにない場合でも『遺言が必要なケース』は意外と多いものです。
 そして、どうせ作るなら、相続増税も踏まえた遺言にしておきましょう!
 相続税申告と相続手続き両方に精通した私達が提供する遺言は全方位カバーです。
 私達“遺言マイスターⓇ” にご相談ください。

遺言マイスター

遺言が必要なケース

私達の経験を踏まえて、16ケースをまとめてみました。

遺言書サポート料金

遺言書作成のときだけでなく、相続が発生してからの費用やクオリティーにも差が出ます。

プロも知らない遺言書の作成14の極意

非常に大切な14項目です。既に遺言書を作成済みの方も遺言診断、まだ間に合います。

遺言書の作成サポートの流れ

遺言書の作成の簡単な流れです。特に遺言内容の「打合せ」は重要です。

公正証書遺言の必要書類

一覧にまとめてみました。

公証人手数料

公証人手数料令という法律で決まっています。

自筆遺言作成と法務局保管制度利用のサポート

2020年7月から始まっている自筆遺言の法務局保管制度の利用のメリットや遺言の様式、相続が発生した後の流れまでをQ&Aで解説し、節税を考慮した財産配分相談や文言の助言と併せて皆様の遺言作成をサポートについて説明しています。

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