おかげさまで相続専門で創業31年 【実績のごく一例】相続申告手続き 累計3,300件/土地評価 累計27,800件/遺言作成 累計940件/生前対策相談 累計10,500件/税務調査率1%未満 22年間連続

相続税申告トータルサポート

不動産相続、農地・生産緑地の相続、不動産の売却

  • 土地評価の減額
  • 相続節税
  • 遺産分割の成立
  • 賃貸不動産
  • 生産緑地
  • 共有地

の解決に効果大

『土地評価』を下げる為の徹底調査のスキルと評価減額技術は不動産免許ホルダーならでは。
それにより相続節税は延べ 27,800土地以上の実績を有しています。
申すまでもなく各種小規模宅地の減額特例や配偶者居住権のフル活用による節税も日常的に行っています。
加えて、賃貸不動産や借金付きアパマン、貸地や老朽貸家、生産緑地・小作地、共有地など将来に課題を残す不動産の解決に向けたコンサルティングも承っています。
特に、相続納税資金や遺産分割資金を捻出する為の不動産売却手法として『オークション・競争入札』の提案も「有名仲介会社より高値で売れた」などご好評頂いております。

不動産相続の手続きと全体の流れ

相続財産に土地や建物などの不動産が含まれる場合、現預金とは異なり分け方が難しいため、遺産分割協議が難航しやすい傾向にあります。不動産相続の基本的な流れからお伝えいたします。

  1. 1:遺言書の有無を確認
  2. 2:相続人を確定
  3. 3:相続財産の特定
  4. 4:相続財産を評価
  5. 5:遺産分割
  6. 6:相続税の申告・納付

関連 詳細ページ
不動産の相続に必要な手続きとは? 相続登記や遺産分割について徹底解説

相続登記(不動産の名義変更)の申請期限と必要書類

2024年4月1日より相続登記(不動産の名義変更)が義務化されました。相続により不動産を取得したことを知った日から3年以内に登記申請を行う必要があり、正当な理由なく怠ると10万円以下の過料の対象となる可能性があるため、早めの対応が不可欠です。

登記申請をスムーズに進めるためには、以下の必要書類を正確に揃える必要があります。

不動産の特定に必要な書類

・登記事項証明書(登記簿謄本)、固定資産評価証明書など

相続関係を証明する書類

・法定相続情報または下記の書類
・被相続人(亡くなった方)の出生から死亡までの連続した戸籍謄本及び住民票除票
・相続人全員の戸籍謄本および住民票

遺産分割の方法によって異なる書類

・遺産分割協議で決める場合:遺産分割協議書および相続人全員の印鑑証明書
・遺言書がある場合:公正証書遺言の場合は正本か謄本
          自筆遺言の場合は検認済みの遺言書原本
・法定相続分で分ける場合:戸籍謄本類のみで可能なケースもあります

関連 詳細ページ
相続登記とは?不動産を相続した方の名義変更の必要書類や義務化について解説

遺産分割協議で不動産を分ける方法

遺産分割協議は通常、すべての財産が記載された「遺産目録」を元に、数回の話し合いを経て、財産ごと、あるいは種類ごとに相続人を確定させていくのが一般的です。しかし、すべての遺産を把握し、土地や建物の正確な評価額を算出するまでには長時間かかるケースも少なくありません。

以下のような資産については、全相続人の合意のもと、他の財産に先行して部分的に相続人を決めておくのが望ましい。

・管理や収益配分が急がれる賃貸不動産
・借金付きの不動産
・上場株式など時価変動が激しい財産
・同族会社株式 など

関連 詳細ページ
遺産分割協議の提案/相続人を早めに決めた方が良い財産の一部分割協議の提案

その他の不動産相続に関するお悩み

不動産の相続に必要な手続きとは? 相続登記や遺産分割について徹底解説

不動産の相続に必要な手続きとは? 相続登記や遺産分割について徹底解説

不動産の相続方法と必要な手続き 親や配偶者など身近な親族が亡くなった場合…

農地・生産緑地の相続対策

農地を相続する際は税金がいくらかかる? 手続きや納税猶予の特例を徹底解説

農地を相続する際は税金がいくらかかる? 手続きや納税猶予の特例を徹底解…

相続財産に農地を含む土地がある場合のメリットとデメリットとは? 親や配偶者…

不動産相続、農地・生産緑地の相続、不動産の売却

親切に分かりやすく説明していただいて嬉しいでした

ご相談内容 相続税・遺言/後見・不動産 満足度 とても満足 …

不動産相続に関するお客様の声

今回の相続は生前の準備ができていたからこそ、スムーズに進めることができ…

ご相談内容 相続税・遺言/後見・不動産 満足度 とても満足 …

相続税評価の改正が不動産オーナーに与える影響

相続税の節税封じ かけこみ取得の不動産【貸付用・小口化商品】評価通達が改正

2027年(令和9年)1月〜の相続・贈与から評価の改正で高くなる不動産

土地建物財産の「財産評価通達」が改正(令和9年1月1日〜) 【1】貸付用不動産 (一棟ア…

不動産相続、農地・生産緑地の相続、不動産の売却

相続した土地を売却したときの税金とは?計算方法・特例・注意点をご紹介

相続した土地の売却時に発生する税金の種類 相続税と売却時の税金の違い 親の相続が…

その他の不動産相続に関するお悩み

家を相続したら税金はかかる?相続税・名義変更(相続登記)・相続後をまと…

家の相続で関わる税金は3つのタイミング 相続時・名義変更・相続後の基本情報 家を相続し…

その他の不動産相続に関するお悩み

相続不動産の売却でかかる税金とは?相続税・譲渡所得税・特例のポイント

相続不動産を売却するときに関係する主な税金とは 親世代の住んでいた家を相続したとき、自分た…

その他の不動産相続に関するお悩み

所有不動産記録証明制度とは?相続税申告前に確認しておきたい不動産の調べ方

所有不動産記録証明制度とは?相続税申告前に確認しておきたい不動産の調べ…

所有不動産記録証明制度とは?被相続人名義の不動産を確認しやすくする制度 所…

カテゴリメニュー

お悩み別
解決事例
お客様の声
メディア掲載
ニュース

初回相談無料あなたに最適な相続プランを
ご提案いたします!

営業時間平日:AM09:30~PM19:30/土曜:AM09:30~PM17:30

無料相談

相続税申告と相続手続きの
サポート7つ

亡くなった方から相続や遺贈によって財産を取得した場合にかかる「相続税」。
その申告と納税は10ヶ月という限られた期間内で終える必要があります。
相続ステーションⓇでは、相続税申告累計3,300件を超える実績と豊富な経験・ノウハウがございます。
相続専門の税理士がお客様に合ったサポートを提案しています。

生前・相続対策の
サポート6つ

相続税や争族は、生前対策次第で、かなり軽減できます。
相続ステーションⓇでは、様々なメニューの中から、財産内容やご相続人の状況に合った最適なサポートを提案しています。

相続が発生した方へ
無料相談予約をする