Q4. 遺言を誰かに信託(預ける)しておく必要ってあるのでしょうか?

A4.
公正証書遺言の場合、作成すれば原本は公証人役場にて遺言者が120才になるまで無料で保管し、遺言者へは正本と謄本(正式な写し)の計2部が手許控えとして交付されます。
遺言者やその家族は、それらを一部ずつ別々の場所で保管しておけばたとえ片方を紛失や焼失しても特段の不具合は生じません。

まして、公証人は、
遺言者の生死にかかわらず数千円~数万円で何度でも再交付遺言者存命中は遺言者の請求で。死亡後は相続人ならだれでも交付請求可。してくれるので信託しておく必要性は?です。

 

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