Q4. 養子縁組は相続税の税金対策にしか使えませんか?

A4.
相続税対策だけではなく、お嫁さんに相続させることや一代飛ばしで孫に相続させることもできます。

弊社でも、実子が既にそれなりの財産をお持ちの場合は、そのような財産配分の提案は致します。

その場合の注意点は
① お嫁さんが遺産相続されても、その他の実子はヘソを曲げないか?
② 孫が若すぎないか?
などでしょう。

他方、いささか不謹慎ではありますが、遺産分割対策や遺留分対策になることも事実です。
(もちろん、それを目的だけに養子縁組することはいただけません。)

例えば、兄弟2人のみが相続人とすれば、兄の子供1人を養子にすることによって、弟の法定相続分は、1/2から1/3に減り、
遺留分は、1/4から1/6に下がります。

それでも弟さんの法定相続分や遺留分は消えないので、超不公平な財産分けをする事情があるのであれば、遺言とセットでしょう。

 

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