Q7. 父と母が相次いで亡くなりました。相続税が払えるか心配です。

A7.
10年以内に続けて相続があった場合、2回目の相続では1回目に納付した相続税の一部を差し引くことができる制度があり、これを「相次相続控除」といいます。

相次相続控除は、
今回の相続開始前10年以内に今回の被相続人が、相続・遺贈や相続時精算課税贈与などにより取得した財産に対して相続税が課税されていた場合には、その際に課された相続税のうち、一定部分が今回の相続税から控除できるという制度です。
ですから、例えば
親から過去10年以内に遺産を相続し、相続税を払った子が、その遺産を持ったまま今回死亡したという場合に適用できる制度です。

よくあるご質問【相続税について】へ戻る>>

解決事例
  • 遺産分け編
  • 申告編
  • 土地評価編
  • 生産緑地編
路線価から下げないと損!今すぐチェック
PAGE TOP